郊外で都市型?

郊 外 で は 平 屋 が い い
宅地開発も含めた流れ 高杉アトリエ一級建築士事務所
環境のいい、広い土地、考えた住まい
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”家づくり”
郊外で住宅を考えるポイント
Point
1

お金の使い方

土地や建物、サービスの経済的活用が少ない郊外では長いスパンで考えたお金の使い方をして、場所・地域を含めると、土地に定着するお金の使い方をしないといけない。

Point
2

物を定着

基本、お金は「物」や「事」の可能性を保証してくれる流通財であるので、お金を使ってサービスをする人を育て、そのサービスを考え、実際の「物」を購入したり、つくったりして郊外らしい形をつくりながら、土地・環境に還元して行くことが大事。

Point
3

持ち主(自分)の専有面積の計算

ここでは人の動きを保障してくれる部分(土地の面積、建物の床面積、屋内環境をつくる屋根の面積)を仮定して都市と郊外を比較して考えてみる。

都市型住宅と郊外型平屋

  • REASON
    01

    日本の一般的な住宅

    (都市型住宅)

    グリーンの部分(土地、床、屋根)を持ち主の専有部分として表記。60坪の土地に30坪の住宅を建てる仮定。15+15+15=45坪で建設投資(物を定着)、宅地開発を行った60坪は場所投資(物を定着とはまた別次元)。これにより105坪の人の動きを保障してくれる部分(テリトリー)をつくった形。

    都市0001
  • REASON
    02

    お薦め!

    郊外での平屋

    (郊外型平屋

    土地は持っていると仮定(土地価格も考慮)。15+15=30坪の床面積で30坪分の屋根が必要。60坪で建設投資(物を定着)。

    郊外0001
  • REASON
    03

    本題!

    まとめ

    新たな考え方

    一般的な2階建ての住宅で、屋根面積を少なくした30坪の住宅と平屋の住宅の場合では屋根部分の15坪分のお金は、定着せず他の活用に回ってどこかへ流れている(都市等に)。

    「日本の一般的な住宅」では整備分の費用が含まれた土地も合わせると45+60=105坪で家づくり。「郊外型平屋」だと「違い」の60坪は財産の定着になっている。

    郊外で固定化した住まいではない、外部環境も生かした家を考えてる人は「郊外型平屋」をお奨めします。

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